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引継ぎ〜退社まで
退職が決まったらいよいよ引継ぎです。
ここでは退社までの引継ぎPOINTについてお話したいと思います。
■引継ぎスケジュールの組み立て
退職日が決まっている場合、逆算してやるべきことのスケジュールを引きます。
スケジュールと一緒にTODOリストを作成することをオススメします。
やり残しのあるまま退職するのは嫌ですよね?
まして人の迷惑をかけたままでは心残りとなります。
いきなり作業に取り掛かると、やりこぼしが発生することがあります。
退職までにやるべきことを整理し、TODOとして書き出して、
スケジュールを組み立てる。
まずはここから始めてみてください。
■成果物の確認
引継ぎ完了後、成果物として何を残せるか?
ということに着目してみてください。
自分の仕事をそのまま引きつぐにあたって
過不足ない資料を作成することが必要になります。
自分の頭の中にだけあって、他人には分からない情報がないか
今一度確認してみてください。
※自分が作業しているときには意外と気付かないものですよね…。
成果物として何が残せるか、ということがまとまったら
引継ぎ担当者、もしくは上司にリストを提示し、
漏れがないか確認してもらってください。
自分では気付かなかったことが見えてくるかもしれません。
また、担当者や上司が提示したものでOKを出した場合、
あとで文句をいわれなくてすみます。
■レビューの開催
引継ぎの資料も用意したし、挨拶まわりも完了。
これでOKと思うかもしれませんが、できるだけ担当者、上司、自分とで
引継ぎレビューを行ってください。
作成した成果物を資料に、引継ぎの内容をざっと確認してもらってください。
きっと自分では気付けなかったポイントがあるはずです。
退社してからでは向こうも聞くことができません。
引継ぎ担当者へ迷惑をかけないためにも
最後まで気をぬかず、確認の意味も込めてレビューを行ってください。
終りよければすべてよし、という言葉があります。
このように、最後まできちんと仕事をやり遂げて転職すれば、
自分自身も、まわりも良い気持ちでいられます。
最後まで、仕事はきちっとやりたいものですね。
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